福山雅治「集団左遷」起死回生のチャンス10・1%

福山雅治「集団左遷」起死回生のチャンス10・1%

TBS日曜劇場「集団左遷!!」

福山雅治(50)主演のTBS系ドラマ「集団左遷!!」(日曜午後9時)の第9話が16日に放送され平均視聴率が10・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

同ドラマは、50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の福山演じる支店長・片岡洋がリストラ寸前の行員たちと協力して大逆転に挑むというストーリー。福山は「組織人の葛藤や友情、家族愛を明るく描きつつ、笑えて泣ける。でも、深く納得できる作品だと思います」とPRしている。

第1話からの視聴率は13・8%、8・9%、10・1%、9・2%、9・0%、7・8%、9・4%、11・9%だった。

第9話の内容は、懸命の調査でなんとか横山専務(三上博史)の裏金づくりを暴き出した片岡(福山雅治)。しかし藤田頭取(市村正親)の裏切りで、証拠となるリストから横山の名前は消されてしまっていた。

ダイバーサーチとの提携のカギを握る横山との取引に応じた藤田頭取の真の狙いは?

頭取に裏切られ憤る片岡。不正の新たな証拠をつかむべく、再び動き出す。そこへ、巨大外資との提携による大規模な合理化とリストラの大波が押し寄せる中、滝川(神木隆之介)ら、元蒲田支店メンバーが立ち上がる。

不正に築き上げられる会社の未来に、真正面から勝負を挑んでいく片岡たち。そして、起死回生のチャンスが意外な人物からもたらされる…。