山下智久「インハンド」重大事態に発展8・5%

山下智久「インハンド」重大事態に発展8・5%

菜々緒(2018年11月21日撮影)

山下智久(34)主演のTBS系ドラマ「インハンド」(金曜午後10時)の第10話が14日に放送され平均視聴率が8・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

同ドラマは朱戸アオ氏による同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持つ変わり者の天才科学者・紐倉哲が、浜田岳(30)演じるお人よしで正義感の強い熱血助手の高家春馬と、菜々緒(30)演じるクールでやり手な美人官僚、牧野巴とともに最新科学がもたらすさまざまな難事件に立ち向かうヒューマンサイエンスミステリー。

第1話からの視聴率は11・3%、9・5%、9・1%、7・7%、9・0%、9・8%、9・0%、7・6%、8・5%だった。

第10話の内容は、紐倉(山下智久)は高家(濱田岳)とともに、高家の故郷・相羽村を訪れる。村では、福山(時任三郎)が計画する危険な病原体を取り扱う科学研究所・BSL4施設の誘致をめぐって反対運動が行われていた。

自然豊かな相羽村を堪能する紐倉だったが、ある日、福山と話をするために施設の拠点となる予定の場所を訪れる。施設の建設をやたらと急ごうとする福山に、紐倉は疑念を抱く。

そんな中、高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男(中本賢)が吐血をして倒れ、病院へ搬送される。その症状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性を指摘。村は封鎖され、日本中を巻き込む事態へと発展する…。