サンド富沢、野村監督の遺品ユニホーム譲られ感激

サンド富沢、野村監督の遺品ユニホーム譲られ感激

サンドウィッチマンの富沢たけし(2019年10月27日撮影)

サンドウィッチマンの富沢たけし(46)が、2月に亡くなった野村克也さん(享年84)が生前着用していたというプロ野球楽天のユニホームなどの遺品を息子の克則氏から譲り受けたことを明かし、故人をしのんだ。

富沢は26日、ブログを更新。コンビで応援大使を務める楽天に関する話題から「コーチをしている野村克則さんからお父さんの野村克也さんが生前に実際着用されていたユニホームなどを頂きました!!」と、写真とともに報告し、「感激です!ありがとうございます!」と喜びをつづった。

「元々はヤクルトファンなので、ノムさんが監督になってどんどん強くなり、森監督率いるライオンズとの知将対決やオリックスのイチロー選手封じなど、名勝負を沢山演じてヤクルトスワローズを日本一にした、一番好きな監督でした」と富沢。「楽天イーグルスの監督になり、挨拶させて頂いた時は『おう。漫才屋か。』と声をかけてもらったり、モノマネ番組にご本人で出て頂いたりしました」とし、「大変貴重な物、大事にしたいと思います!」とつづった。