東山紀之「刑事7人」シーズン6、13・5%好発進

東山紀之「刑事7人」シーズン6、13・5%好発進

テレビ朝日系連続ドラマ「刑事7人」片桐正敏役の吉田鋼太郎(2018年7月5日撮影)

東山紀之主演のテレビ朝日系ドラマ「刑事7人」(水曜午後9時)の5日初回の平均視聴率が13・5%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。

東山演じる天樹悠を中心に、個性派刑事たちが難事件解決に挑む人気刑事ドラマ。15年にシーズン1がスタートし、今年シーズン6を迎えた。

警視庁内の資料を完全データ化することになり、紙資料は倉庫で一元管理することが決まった。資料係と専従捜査班の刑事を兼務する野々村拓海(白洲迅)は、倉庫への移送に同行。庶務係の加山和彦、河本春夫とトラックに乗り込む。

走行中、拓海は路上で倒れている男を発見し駆け寄ると、男は突然起き上がり催涙スプレーを浴びせる。さらに、突然現れたもう1人の男に加山と河本も襲われる。

資料係長兼専従捜査班長の片桐正敏(吉田鋼太郎)の指示で、天樹悠(東山)、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)ら専従捜査班メンバーは襲撃現場に臨場。その後雇い主にトラックを引き渡そうとしていた犯人があっさり逮捕されるが、インターネットで雇われただけで詳しいことは分からないまま襲撃に及んでいた。