綾野&星野「MIU404」7話12・4%2桁維持

綾野&星野「MIU404」7話12・4%2桁維持

TBS系新ドラマ「MIU404」ダブル主演の綾野剛(左)と星野源

綾野剛、星野源がダブル主演するTBS系連続ドラマ「MIU404」(金曜午後10時)の7日放送の第7話世帯平均視聴率が12・4%(関東地区世帯)だったことが11日、ビデオリサーチの調べでわかった。

第1話は13・1%、第2話は11・5%、第3話は10・6%、第4話は10・2%、第5話は12・5%、第6話は10・8%だった。

警察内部で“何でも屋”とやゆされながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」(機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、1話完結の物語。岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子らも出演する。

第7話で、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)はトランクルーム内に男性の遺体があると通報があり、初動捜査に駆けつける。現場で2人は、トランクルームの中で猫砂の山に埋まり、ほほ笑むような穏やかな顔をしている死体を発見する。

一見、自殺のように見える状況だが、ただの自殺とは思えない2人は、他のトランクルームの利用者であるジュリ(りょう)と、家出少女のスゥ(原菜乃華)とモア(長見玲亜)の聴取を行う。さらに、トランクルームに違法に住んでいる男・倉田(塚本晋也)の証言で、死亡した男についてある事実が分かる。

一方、結婚が決まった長男の両家顔合わせに出席するため会場に向かっていた陣馬(橋本じゅん)は、その道中で偶然にも指名手配犯と遭遇し、急きょ後を追う。