宮迫博之、下心あったが断られた 家族一生かけ償う

宮迫博之、下心あったが断られた 家族一生かけ償う

フジテレビ系「バイキング」に出演し不倫疑惑を追及される宮迫博之(フジテレビから)

 二股不倫疑惑を伝えられていた雨上がり決死隊の宮迫博之(47)が11日、フジテレビ系「バイキング」(午前11時55分)に生出演し、釈明した。

 9日発売「週刊文春」で、先月14日と21日にモデル小山ひかる(26)と、同25日に30代の美容系ライターと高級ホテルに宿泊した模様を報じられた。オープニングで深々と頭を下げて登場し「もしかしたら(性行為が)できるかもと魔が差しまくった。でも『このご時世にだめですよね』と断られて、ふて寝したというのが3回続いた」と釈明。下心があったことは認めつつ、一線を越えたことについては「本当にそれはない。ただ向こうが断っただけで、誘った時点で同罪です」と頭を下げ、2人とは今後会わないと誓った。

 今月4日に同誌に直撃取材された際には、不倫関係について「白か? 黒か?」と問われ「オフホワイトです」と答えていたが、この日、番組MCの坂上忍から改めて突っ込まれ「グ、グレーです」。96年に結婚した妻には、同誌に直撃された後に説明したといい「信じられないくらい怒られた」という。それでも「最終的には『家族だから私が助ける。(宮迫に)がんが再発するのと比べたら屁(へ)みたいなもの』と。そんなことを言ってくれる嫁を心配させたのは、本当にもう…。家族が一番大事と実感した。一生かけて償います」と目に涙を浮かべていた。