「時効−」好き武田真治、ドラマ出演オファーに感激

「時効−」好き武田真治、ドラマ出演オファーに感激

テレビ朝日系ドラマ「時効警察・復活スペシャル」にゲスト出演し、“美魔王”を演じる武田真治

武田真治(46)が9月29日放送のテレビ朝日系ドラマ「時効警察・復活スペシャル」(午後9時)にゲスト出演し、71歳にして40代の肉体を持つ男を演じることが20日、分かった。

「時効−」は06、07年に放送されたオダギリジョー主演の人気シリーズ。時効を迎えた事件を趣味で捜査する男・霧山修一朗を中心にしたコメディーミステリーだ。10月期にスタートする12年ぶりの新作「時効警察はじめました」の放送に先がけ、このほど同作初のゴールデン帯スペシャルドラマの放送が決定した。

武田は年齢を思わせぬ肉体美を持ち、美魔女ならぬ“美魔王”の異名を持つ個性派タレント・藤原を演じる。時効を迎えた火災事件との関連を疑われる役どころだ。

同作のファンという武田は「おとぎの国から招待状が届いたような気持ちでした!信じられないくらいうれしくて」とオファーに感激のようす。最近はNHK体操番組「みんなで筋肉体操」に出演するなど、“筋肉キャラ”がすっかり定着。武田は「だれにも頼まれていないトレーニングを長年コツコツと続けてきたことが、この役に僕を導いてくれた」としみじみと語る。鍛え抜いた体を生かせる役柄に「生意気ながらも『これは自分がやるべき仕事だな』と思いました」と意気込んでいる。

オダギリ、麻生久美子らレギュラーメンバーのほか、“美魔王”の年齢詐称を疑うライターを菊地凛子、火災事件の遺族を余貴美子がゲスト出演する。