後藤真希「ありがとう」デビュー20年に亡き母偲ぶ

後藤真希「ありがとう」デビュー20年に亡き母偲ぶ

後藤真希(2018年11月17日撮影)

元モーニング娘。の後藤真希(33)が、デビュー記念日を迎え、「20年、、本当にいろいろな事がありました」と振り返った。

1999年9月9日に発売されたモー娘。のシングル「LOVEマシーン」でデビューした後藤は、9日にブログを更新し、「今日はラブマシーンでデビューをして20年!てことは、今日から20周年の始まり!」と報告。ほかのOGたちからも祝福メッセージが届いたことを報告し、「びっくりしたし、とってもうれしくなりました」と喜んだ。

「20年前と、今とでは世の中も随分変わりましたよね。右も左も明日のスケジュールもわからず集合場所を確認しては迷わないようにと地図を開いていた13歳の私。宝探しをしているような気分でした」とデビュー当時を振り返った後藤。「それに芸能界への道を泣いて喜んでくれた母の顔が今もスッと浮かんできます。20年、、本当にいろいろな事がありました」と、2010年1月に自宅3階の窓から転落死した母時子さんに思いをはせ、「何を書くって訳ではありませんが、私が伝えたい事は お母さんありがとう。ファンのみんなありがとう。私を大事に思ってくれた人達へありがとう。ただただこの感謝の気持ちです」とつづった。

続けて、モー娘。在籍時に時子さんと撮した写真もアップ。「小さな子供ではないですが、お母さんの膝の上にのるのが好きでした笑 お父さんの膝の上には乗せてもらった事があまりないので、いつもお母さんの膝へ 私の好きなものを用意して待っていてくれるんですよ。夜中でも私が帰ってくると寝室から現れるお母さん」と、亡き母をしのび、「家族のみんなにも本当支えてもらいました」とつづった。