「NiziU」マツコ会議でJ.Y.Parkが語る

「NiziU」マツコ会議でJ.Y.Parkが語る

12日放送の日本テレビ系「マツコ会議」で笑顔でリモートトークするマツコデラックスとJ.Y.Park

ソニーミュージックと韓国の大手芸能事務所JYPエンターテインメントによる共同企画「Nizi Project」の総合プロデューサー、J.Y.Park(48)が12日放送の日本テレビ系「マツコ会議」(土曜午後11時)に出演することが11日、同局から発表された。

J.Y.Parkが韓国のスタジオから中継で出演。同世代のマツコ・デラックス(47)から「どうしてNizi Projectを始めてみようと思ったのか?」と切り込まれ「次のステージでは、海外の人材でアーティストをプロデュースしてみたいと考えていた」などときっかけを説明する。海外でプロデュースをするには、その国の文化と言葉を理解することがとても重要、という極意も語っている。

またNizi Projectに参加していた彼女たちの目が輝いている理由にも言及。目の輝きを失ってしまったと語るマツコは「どうしたら彼女たちのような目が輝くようになるのか」とぼやく。

J.Y. Parkはマツコにデビューのきっかけも説明。実は、元々歌手を志してはおらず、自分に音楽の才能があるとも思っていなかったという。大学2年の時にクラブに遊びに行った際に、有名歌手のバックダンサーとしてスカウトされたことがデビューのきっかけとした。自身の職業観や、餅が好きでゴリラに似ていると理由で付けられた「餅ゴリ」というニックネームについても熱く語っている。

「Nizi Project」ではオーディションで勝ち残った9人でガールズグループ「NiziU(ニジュー)」を結成。6月30日に「Make you happy」を日韓同時で配信リリースし、プレデビューを果たし、SNS上などで大きく注目されている。