おぎやはぎ小木と矢作1カ月ぶりコンビでラジオ出演

おぎやはぎ小木と矢作1カ月ぶりコンビでラジオ出演

おぎやはぎの小木博明(左)と矢作兼(2017年9月撮影)

お笑いコンビ、おぎやはぎが9日深夜、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜、深夜1時)に、約1カ月振りにコンビ出演した。

番組冒頭、小木博明(49)の手術明けに流す予定だった、ニッポン放送「オールナイトニッポン」のオープニング曲をオマージュした曲「小木ナイトニッポン」を放送。助けてくれた芸人仲間への感謝をおぎやはぎ風に表現した。

矢作兼(48)は「ついにこの日が来ましたね! 小木と2人でやるのは1月ぶりかな。小木が手術の間は俺が1人でやって、それで俺がまさかのコロナになっちゃってね」とし、小木は「本当は先週来るはずだったけど、大事をとって電話になっちゃったからね」と話した。

小木は「片頭痛がなくなって楽になって、治療をすることでこうやって(痛みが)なくなるんだって。初めて幸せだと思ったけど、それは1日だけ。翌日のエコー検査でしこりがあるって言われた」と振り返り、「片頭痛があったからがんが見つかったので、ラッキーと言えばラッキーだけど、がんの手術は怖かった」と正直な感想を話した。

先週の放送はパーソナリティーのおぎやはぎの2人ともリモート出演という緊急事態。スタジオにはハライチがゲスト出演して、番組のピンチを救った。

小木は8月中旬、初期の腎細胞がんを同番組内で明かし、今月3日には、フジテレビ系「バイキング」の生放送で仕事復帰をした。矢作は先月24日と27日の抗原検査ではコロナ陰性だったが、今月3日のPCR検査で陽性となり、同日深夜の同番組にリモート出演して、経緯を説明していた。