明石家さんま、伊勢谷容疑者は「大胆に見えて小心」

明石家さんま、伊勢谷容疑者は「大胆に見えて小心」

明石家さんま

明石家さんま(65)が12日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、大麻取締法違反容疑(所持)の疑いで8日に逮捕された俳優伊勢谷友介容疑者(44)について言及した。

番組で最近の芸能ニュースの話題になった際、さんまは「伊勢谷君は実はね」と切り出すと、「アイツの最初のドラマが、俺と木村のドラマやねん」と2002年にさんまと木村拓哉のダブル主演で放送されたフジテレビ系ドラマ「空から降る一億の星」が伊勢谷友介が初めて出演したドラマだったと述懐した。

当時の伊勢谷の役柄は「通行人のようなちょい役」だったが、さんまに対し「今日、ドラマ初めてで、これから役者にならせていただきます。それを木村さんとさんまさんのドラマに出られるなんて、僕って幸せなんです」とあいさつしに来たという。「『緊張してどうしようもないです。おふたりと絡めるなんて』とすごく緊張してる伊勢谷しか知らないんでね、俺は」と明かし、「こいつ、大胆に見えて小心やねんなあって思ってたんですよ。それが20何年過ぎてこうなって」と残念がった。