山田涼介「K2」初出勤日に相棒が11・2%発進

山田涼介「K2」初出勤日に相棒が11・2%発進

TBS系連続ドラマ「キワドい2人−K2−池袋署刑事課神崎・黒木」の出演者。左から田中圭、八嶋智人、関水渚(2020年9月6日撮影)

Hey!Say!JUMP山田涼介(27)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「キワドい2人−K2−池袋署刑事課神崎・黒木」(11日スタート、金曜午後10時)の11日放送の第1話世帯平均視聴率が11・2%(関東地区世帯)だったことが14日、ビデオリサーチの調べでわかった。

同作は、山田演じる人情派の生真面目キャリア刑事・神崎隆一が田中圭演じる型破りなキレ者刑事・黒木賢司とタッグを組み、東京・池袋の街で巻き起こる凶悪事件に挑む痛快な作品。

山田と田中は実は異母兄弟という設定で、椎名桔平が2人の父親役を務める。 SixTONESジェシーや江口のりこ、八嶋智人が、山田と田中の勤務する池袋署の刑事課・強行犯係のメンバーとして出演する。また、関水渚は山田と田中の事件捜査に深く関わる“謎の女”を演じる。

第1話でキャリア刑事の神崎隆一の初出勤日、相棒となる先輩刑事の黒木賢司は無断欠勤をしており、強行犯係の係長・末長(八嶋智人)から行方の分からない黒木を探しだすよう命じられる。黒木の前夜の動向を調べるとガールズバーを訪れており、店員の女性と店を後にしているが、その後の足取りがまったくつかめない。そんな矢先、神崎は急ブレーキをかけたであろうタイヤ跡のそばで血の付いた黒木の警察手帳を見つける。さらに、強行犯係には行方をくらましていた黒木から「誘拐事件に巻き込まれた」と電話が入る。

◆「キワドい2人−K2−池袋署刑事課神崎・黒木」 原作は第56回江戸川乱歩賞を受賞した横関大氏による刑事小説「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」。正義感の強いキャリア刑事・神崎隆一(山田)と直観力と洞察力がピカイチで、検挙率No・1のキレ者刑事・黒木賢司(田中)が、時に衝突しつつも、池袋周辺で巻き起こるさまざまな事件に挑む物語。