五郎が作曲するも…/「エール」第68話あらすじ

五郎が作曲するも…/「エール」第68話あらすじ

「エール」会見で笑顔を見せる窪田正孝と二階堂ふみ(19年6月3日撮影)

NHK連続テレビ小説「エール」(月〜土曜午前8時)が9月14日から、約2カ月半ぶりに再開しました。今週は、茨城なまりの青年が裕一(窪田正孝)に弟子入りを志願します。次回のあらすじを紹介します。

古山家に居候して作曲家を目指す五郎(岡部大)は、裕一に作曲のコツを“頭じゃなく心で感じること”と教わって、思いを巡らして作曲に挑戦をするが、書いても書いても自分が以前聞いたことがある曲に似てしまって、なかなかうまくいかない。一方の梅(森七菜)も、2作目の締め切りに向けて、原稿用紙に向き合うが何も書けない日が続いていた。ある日、梅は五郎とそれぞれの創作について話をするが…。