吉沢亮「人の悪口ずっと言ってた」高校時代は黒歴史

吉沢亮「人の悪口ずっと言ってた」高校時代は黒歴史

映画「空の青さを知る人よ」のプレミア試写会に出席した、左から吉岡里帆、吉沢亮、松平健

俳優の吉沢亮(25)が17日、都内で声優を務めたアニメ映画「空の青さを知る人よ」(長井龍雪監督、10月11日公開)のプレミア試写会に出席した。

同映画は、オリジナルストーリー長編アニメーションで、過去と現在をつなぐ、切なくてちょっと不思議な“2度目の初恋”物語。

作品のタイトルにかけ“青かったこと”を質問されると吉沢は「高校時代、友達が少なくて。それで、リア充みたいな人の悪口をずっと言っていた。青いというより、黒かったですね」と突然の告白で会場を驚かせた。

一方で、吉沢は、21年大河ドラマ「青天を衝け」で主人公の渋沢栄一を演じることが発表されているが、「『青天を衝け』ですからね。頑張りたいと思います」と笑顔で意気込んだ。

また、声優初挑戦の吉沢は「作品の邪魔をしちゃいけないなと思っていました。でも、物語は100%面白いです」とアピール。「普段のお芝居の5〜6倍のテンションでやってました。今までにないくらい、はっちゃけてました」とし、「新しい発見もあり、大変だったけど、楽しかった」と振り返った。

この日は他に、吉岡里帆(26)若山詩音(21)、落合福嗣、大地葉、種崎敦美、松平健(65)も出席した。