ももクロ妹分のたこやきレインボーが新曲初披露

ももクロ妹分のたこやきレインボーが新曲初披露

新曲を初披露したたこやきレインボー。左から春名真依、彩木咲良、清井咲希、根岸可蓮、堀くるみ(撮影・星名希実)

ももいろクローバーZの妹分「たこやきレインボー」が17日、大阪市内で新曲「もっともっともっと話そうよ−Digital Native Generation−」を初披露した。この曲は10月23日に発売される。

ボウリング・アミューズメント企業ラウンドワンの新システムとコラボし、全国の店舗に生配信された。

新曲は音楽プロデューサーのヒャダイン(39)が作詞・作曲。リーダー堀くるみ(19)は「デジタル世代に聞いてほしい。文字だけじゃ伝わらない会話のあたたかさを」。清井咲希(20)は「歌詞の『talk』のところで、手を口の横で広げるポーズをやってほしい」と話した。

新作シングル曲は2年ぶり。春名真依(18)は「アルバムでいろんな曲に挑戦した上でのシングル。いろんな表現ができると思う」と意気込んだ。

ボウリング場で会見を行ったことから、メンバー全員がボウリングに挑戦。根岸可蓮(18)がピンを3本倒したが、残りのメンバーは全員ガーター。堀は「こんなはずじゃなかった第1位やわ」と笑わせた。

この日は、グループの結成7周年記念日。彩木咲良(17)は「7周年は小学校に入ってるのと同じくらいみんなと一緒にいる。誇らしい数字を持ってこれからも頑張ります」。根岸は「家で昔の動画と写真見てて、見た目も中身も大人になった」と振り返った。