田村淳「アイドルの最終形態」道玄坂69初ライブ

田村淳「アイドルの最終形態」道玄坂69初ライブ

田村淳(後列中央)と道玄坂69のメンバーたち。前列左からひな、成海ゆづ、後列左からいちご、1人おいてLIZ

お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)がMCを務める、スカパー!のバラエティー「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」(毎月第1木曜午後10時)の企画でプロデュースする“明日抱ける”アイドル「道玄坂69」が17日、都内でデビューライブを行った。250人のファンを前にオリジナル曲「言っちゃダメだ」など全7曲を熱唱した。

「道玄坂−」は風俗店に勤める、いちご(21)ひな(18)LIZ(20)成海ゆづ(21)の4人。5月に行われたオーディションで6人が選ばれ、退店などで2人が脱落したが、この日のデビューライブにこぎつけた。

淳は「アイドル戦国時代と言われる中で、あらゆるアイドルが生まれた。僕もいくつかプロデュースしたけど、これが最後だと思って、アイドルの最終形態を作った。ライブに来た後に(お店で)抱ける可能性がある」と説明した。そして「抱いた後のお客さんにも、インタビューしたい」と話した。

淳の所属する吉本興業にはアイドルグループ「吉本坂46」があるが、淳は「あのグループは(精力を)抜けないでしょ。人数、キャリアでは負けるけどね」。吉本坂をプロデュースする秋元康氏(61)には「特に連絡していないし、芸能事務所からも圧力は今のところかかっていない」。

今後の目標については「紅白(歌合戦)は無理でしょうね。NHKさんが呼んでくれるなら、拒否する理由はありませんが(笑い)。本当は握手会じゃない“抜き会”をやりたかったんだけど、無理だった。法律的にもね」と話した。

6月に起きた闇営業問題で謹慎処分となった吉本芸人たちは、先月末に仕事復帰を果たした。7月20日に、吉本の反対を押し切って会見した相方、田村亮(47)は、まだ謹慎処分のまま。淳は「多分、この番組は見てないんじゃないかな。亮さんには、これは手伝ってもらいません。まだ、仕事をさせるような状況じゃない」と話した。

この模様は10月3日放送される。