広瀬すず「足を引っ張らないよう」なつぞら後初仕事

広瀬すず「足を引っ張らないよう」なつぞら後初仕事

舞台「Q」公開稽古で熱演する広瀬すず(撮影・酒井清司)

広瀬すず(21)が舞台に初挑戦するNODA・MAP公演「Q」(8〜15日、11月9〜12月11日)の公開稽古が6日、東京・池袋の東京芸術劇場で行われた。英人気ロックバンド、クイーンのアルバム「オペラ座の夜」をモチーフにした、野田秀樹作・演出の舞台で、松たか子、上川隆也、志尊淳、朝ドラ「なつぞら」終了後の初仕事となる広瀬が主演する話題作。

クイーンの名曲が流れる中、愁里愛(じゅりえ)と瑯壬生(ろみお)の悲恋が思わぬ展開を見せる。広瀬は「出来れば早く本番が始まってほしいと思っていたので、楽しみです。舞台ならではの生物の繊細さを、皆さんと表現できるよう、足を引っ張らないように努力します」とコメントを寄せた。