福士蒼汰「4分間のマリーゴールド」第4話6・2%

福士蒼汰「4分間のマリーゴールド」第4話6・2%

左から桐谷健太、福士蒼汰、菜々緒、横浜流星(2019年10月8日撮影)

福士蒼汰(26)主演のTBS系ドラマ「4分間のマリーゴールド」(金曜午後10時)の第4話が1日に放送され平均視聴率が6・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。

同作は「ビッグコミックスピリッツ」で連載されていたキリエ氏による漫画が原作。主演の福士演じる、手を重ねた人の「死の運命」が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士が、菜々緒(30)演じる血のつながらない義姉の余命が1年後と迫ることを知ったことで展開されるヒューマンラブストーリーだ。他に義理の兄弟を桐谷健太(39)横浜流星(23)が演じている。

第1話から視聴率は10・3%、7・8%、7・6%だった。

第4話の内容は、「ずっと好きだった」とお互いの気持ちを確かめ合ったみこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)。2人は、しばらくは自分たちのことを、廉(桐谷健太)や藍(横浜流星)、広洋(佐藤隆太)に気付かれないように“秘密の恋”を育む。

救命のスキルを上げたいみことは、気管挿管の研修で赴いた病院で誰も見舞いに来ない入院患者の二条梓(筒井真理子)と出会う。梓は食道がんを患っていた。唯一の身内である娘と、あることをきっかけに長い間会っていないという梓に、心配したみことは手術の前に娘へ連絡することを勧めるが、「娘に私は必要ない」と拒まれてしまう。「家族が家族でなくなるのなんて一瞬です」とつぶやく梓が気になるみこと。

ある夜、広洋の誘いで廉を除く花巻家の面々は神社の秋祭りへと向かう。その最中、愛犬・シロとはぐれてしまい、留守番中の廉も自宅を飛び出し皆で探し回る。自宅に戻っていたシロを広洋らが見つけ一安心するが、見つかったことを知らない廉は神社へ。

一方、みことと沙羅は神社で2人きりになり、初めてのキスをする。そこを偶然廉が目撃してしまい…

家長として複雑な思いを抱いた廉は、みことに「沙羅を好きでいるなら、俺はおまえの家族をやめる」と宣言する。