立川志らく「グッと上昇」低迷続く情報番組に言及

立川志らく「グッと上昇」低迷続く情報番組に言及

立川志らく(19年9月撮影)

落語家の立川志らく(56)が、MCを務めるTBS系情報番組「グッとラック!」の視聴率について、「このままグッと上昇」と前向きな思いをつづった。

同番組は9月30日にスタートしたが、視聴率の低迷が続いている。早くも1%台に突入したことが複数メディアに取り上げられているが、志らくは6日更新のツイッターで、「グッとラック、心配されていた視聴率も昨日は始まり当初の倍近くの数字になる。やっていて楽しくなってきたのでこのままグッと上昇」とつづった。

続けて「ひるおびの午前も私が参加した当初は数字なんてほとんどなかった。それが半年から一年でトップグループになった」と、コメンテーターを務めた同局午後の情報番組を引き合いに出し、「高田文夫先生の長い目でという小松政夫チックな気持ちを皆待てないのか、って本当にそう思う」とした。

また、「グッとラックのプロデューサーの正木敦さんは情報番組畑のテレビマンではなくバラエティーのヒットメーカー。彼を信用しているのであとは私の薄っぺらな内容をどれだけ話芸でカバーして番組を楽しくやれるか、ここにかかっているのです」と、視聴率アップへのカギを示した。