戸田恵梨香「スカーレット」絵付けに挑戦21・7%

戸田恵梨香「スカーレット」絵付けに挑戦21・7%

NHK連続テレビ小説「スカーレット」のヒロイン役が決まり会見を行う戸田恵梨香(撮影・江口和貴)

NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月〜土曜、午前8時)の11日に放送された第37回の平均視聴率が21・7%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第12回の22・4%。

物語は焼き物の里の滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる主人公、川原喜美子の波乱の人生を描く。女優戸田恵梨香(31)が主演を務め、第2週以降に本格的な登場をした。初回は子役の川島夕空が喜美子を演じ、貧しい家庭の設定ながら明るく元気な雰囲気を醸し出していた。

あらすじは、丸熊陶業にやって来た、火鉢の絵付け師・深野心仙(イッセー尾形)のもとで学びたいと考えた喜美子(戸田恵梨香)。深野はかなり変わった人物だったが、絵付けに挑戦させてもらい喜美子は時間を忘れて熱中する。

一方、母マツ(富田靖子)は喜美子が1度はあきらめた絵の学校にいつか行けるようにと、貯金を始める。父常治(北村一輝)は喜美子に結婚相手を見つけようとする。