木村佳乃「恋する母たち」杏ら3人が食事7・8%

木村佳乃「恋する母たち」杏ら3人が食事7・8%

TBSドラマ「恋する母たち」制作発表で記念撮影する、前列左から仲里依紗、木村佳乃、吉田羊、後列左から宮世琉弥、藤原大祐、奥平大兼(2020年10月17日撮影)

木村佳乃主演のTBS系金曜ドラマ「恋する母たち」(午後10時)の13日放送の第4話平均視聴率が7・8%(関東地区世帯)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は10・5%、第2話は7・4%、第3話は7・8%だった。

柴門ふみ氏の同名漫画が原作。同じ高校に通う息子を持つ3人の母親(木村、吉田羊、仲里依紗)の恋や悩み、友情が描かれる大人のラブストーリー。

第4話で、杏(木村佳乃)は「結婚を前提に付き合ってほしい」という斉木(小泉孝太郎)からの申し出に、自分も斉木に好意を持っていることを再確認した。そんな杏の様子に違和感を覚えた息子・研(藤原大祐)は、友達の大介(奥平大兼)に相談した。

蒲原家では、まり(仲里依紗)が夫・繁樹(玉置玲央)の浮気相手・のり子(森田望智)をやり込めたものの、自分は丸太郎(阿部サダヲ)のことが気になって仕方がなかった。繁樹から「罪滅ぼしに夫婦2人で温泉に行こう」と優しく言われても全然うれしくなかった。まりは丸太郎に連絡し、夫から温泉に誘われていることを伝えると、彼は意外な反応をみせた。

一方、優子(吉田羊)も、京都で一夜を過ごした赤坂(磯村勇斗)のことで頭がいっぱいになっていた。会社でもなんとなく赤坂を意識してしまった。ある朝、夫のシゲオ(矢作兼)から「家族のことで大事な話がある」と言われ、優子はなるべく早く帰る約束をするも破ってしまう。

翌日、杏は研から父・慎吾のことを聞かれる。出て行ってしまった真実を伝えると、優しい研は母を思いやるのだった。そして、杏は研に「今度、会ってほしい人がいる」と斉木の存在を打ち明けた。さらに、杏は慎吾と正式に離婚したことで、義母・綾子(夏樹陽子)のもとを訪ねた。今までマンションのローンや研の学費を出してもらってきた礼を言い、「この先は自分でやっていこうと思う」と決意を伝えた。その日の夜、杏、斉木、研の3人は初めてレストランで食事を共にした。