水谷豊「相棒」6話通報者に驚きの過去 14・1%

水谷豊「相棒」6話通報者に驚きの過去 14・1%

水谷豊(左)と反町隆史(2017年1月24日撮影)

18日に放送された、水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒 season19」(水曜午後9時)第6話の平均視聴率が14・1%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。

初回は17・9%、第2話は16・4%、第3話は16・3%、第4話は14・9%、第5話は13・8%だった。

水谷演じる警視庁特命係の杉下右京が、相棒と事件解決に挑む人気シリーズ。ドラマ誕生から20周年を迎え、反町隆史演じる4代目相棒・冠城亘とのコンビは6年目となった。

マンションの敷地内で電子部品メーカーに勤める派遣社員の男性が死亡する事件が発生。通報者は、出張風俗店のドライバーで、たまたまマンションに店の女性を送り届けたという松野(橋本じゅん)と名乗る男性。松野によると、被害者と首筋にドクロのタトゥーがある金髪の男がもめていて、「鈴木」と呼ばれた金髪の男がかばんを奪って逃げ去るのを目撃したという。

捜査一課は、被害者の勤務先をかんがみて“機密情報”に絡んだ殺人事件とにらんで捜査を進めた。いっぽう、独自の捜査に乗り出した右京と亘は、松野の目撃証言に不審なものを感じ、関係者に事情を聴く。すると問題の夜、松野が仕事を休んでいたことが判明。亘が厳しく追及するが、元劇団員だという松野は、突然シェークスピアの芝居を演じ始めるなどしてけむに巻く。

そんな中、一課はドクロのタトゥーがある半グレ上がりの鈴木という男を逮捕。男は、被害者から闇金の借金を回収していたことを認めた。無関係を装う通報者に驚くべき過去が。逮捕された半グレ男との意外な接点とは。