すべらない話お馴染み円卓で「酒のツマミになる話」

すべらない話お馴染み円卓で「酒のツマミになる話」

左手前から青山テルマ、そのかげに隠れて尾木ママ、千鳥ノブ、松本人志、千鳥大悟、高橋真麻、霜降り明星粗品 (C)フジテレビ

20日に放送されるフジテレビ系のバラエティートーク番組「ダウンタウンなう」(金曜午後9時55分)では、特別企画「人志松本の酒のツマミになる話」が組まれる。

“酒のツマミになれば何をしゃべってもOK”というルールでスタート。司会進行の松本人志(57)と千鳥、そしてゲストが普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合う。

今回は、ゲストに歌手青山テルマ(33)、教育評論家でタレントの“尾木ママ”こと尾木直樹(73)、霜降り明星の粗品(27)、フリーアナウンサーでタレント高橋真麻(39)が登場。

「人志松本のすべらない話」でおなじみの円卓を囲み、それぞれの好きなお酒で乾杯し、宴(うたげ)が始まる。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。

高橋は現在の夫と交際、結婚するきっかけとなった週刊誌にまつわるエピソードを告白し「皆さんが結婚を決めたきっかけは」と話題を振った。

それぞれが結婚に至った決め手を語る中、尾木ママは「僕は結婚を間違えたの」と大学時代に出会った妻に関し結婚してから気づいたことがあると語り笑いを誘った。

さらに粗品は「霜降り明星は今年ついていなかった」とため息をつき、相方のせいや(28)が週刊誌にスクープされた際の一部始終を明かす。ショックを受けるせいやを見た粗品は、偶然にも彼が身につけていたあるものに「めちゃくちゃムカつきました」と語気を強め、一同は大爆笑する。

また、千鳥ノブ(40)は「(スクープされた芸人の)相方にも渋いドラマがある」と、その相方の大悟(40)が恋愛スキャンダルの突撃取材を受けた日の様子を振り返る。

他にも、松本が信じる「モノには魂が宿る」説や、青山が真剣に悩んでいる「気になっている人と交際に発展するタイミング」、ノブが尾木ママに相談した「子供の習い事に関する悩み」や、粗品が父親の墓参りで体験した不思議な出来事、尾木ママが気になる「芸能人のコンプレックス」に関する話題などで終始盛り上がった。