綾野剛「アバランチ」第6話8・5% 羽生がテロ事件の特別指名手配に

綾野剛「アバランチ」第6話8・5% 羽生がテロ事件の特別指名手配に

羽生誠一(綾野剛)は警視庁から指名手配された(C)カンテレ

22日放送の俳優綾野剛(39)主演のフジテレビ系連続ドラマ「アバランチ」(月曜午後10時)の第6話の世帯視聴率が8・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と24日、分かった。

関西テレビ制作のドラマ枠が、火曜午後9時台から、同10時台へと移動した第1弾。綾野が演じるのは謎の犯罪撲滅集団アバランチのメンバーで、元警視庁公安部外事三課の羽生誠一。3年前、とある事件で、仲間たち5人が全員殉職し、唯一生き残った。他にさまざまな経歴の人間が集められ、悪と戦っていく。

アバランチのリーダーで警視庁特別犯罪対策企画室長の山守美智代を木村佳乃(45)。メンバーで特別犯罪対策企画室の西城英輔を福士蒼汰(28)、ハッカーの牧原大志を千葉雄大(32)、元自衛隊の明石リナを高橋メアリージュン(33)、元警視庁爆弾処理班の打本鉄冶を田中要次(58)が演じる。

第6話で、3年前の多くの犠牲者を出した偽装テロ事件を足掛かりに、権力の階段を上っていく官房長官の大山健吾(渡部篤郎)。大きな野望を胸に秘めた大山が画策する次なる最悪の一手を防ぐため、羽生たちはキーマンである元公安部長の戸倉(手塚とおる)への接触を図る。しかし、これまで情報収集に徹していた大山も、ついにアバランチに対して反撃に出る。

ある日、日本列島に緊急ニュースが流れ込む。アナウンサーが報じたその内容は、「警視庁がアバランチのメンバー・羽生誠一容疑者をテロ事件の容疑者として全国に特別指名手配」というものだった。

ついに、アバランチと大山の正義がぶつかり合う壮絶な戦いの幕が開いた。