米倉涼子「ドクターX」前回大幅増6話19・3%

米倉涼子「ドクターX」前回大幅増6話19・3%

テレビ朝日系ドラマ 「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」制作発表記者会見で話す米倉涼子

21日に放送された米倉涼子(44)主演のテレビ朝日系ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(木曜午後9時)第6回の視聴率が19・3%(関東地区)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。初回は20・3%、第2話は19・0%、第3話は18・1%、第4話は17・8%、第5話は15・9%。前回より大幅にアップした。

米倉演じるフリーランスの天才外科医、大門未知子の活躍を描く人気シリーズの第6弾。勝村政信、岸部一徳、内田有紀、西田敏行らおなじみのキャストの他、ユースケ・サンタマリア、市村正親、今田美桜らが初参加する。

第6話のゲストは平岡祐太。キッズビジネスで大成功を収める実業家、六角橋翔太(平岡)が突然神原名医紹介所を訪ねてくる。難病を患うも他病院で手術適応に至らなかった、皆川むつみの手術を大門未知子(米倉)に依頼したいという。

六角橋は「お金はいくらでも払う」と宣言。自らのSNSにその過程を細かに報告する。世間の好感度は上がる一方だったがそれらは売名行為で、むつみの名前すら覚えていないのが実情だった。

数日後、未知子はむつみの手術を実施。手術中に突然術式を変更するが、麻酔医、城之内博美(内田)の対応で大きな問題もなく成功する。しかし博美は未知子の独断を非難。2人の間に不穏な空気が流れる。