「メモリーグラス」堀江淳が右上腕骨折で入院 公演中止と近日手術を報告

「メモリーグラス」堀江淳が右上腕骨折で入院 公演中止と近日手術を報告

堀江淳が右上腕骨折し手術へ

「メモリーグラス」堀江淳が右上腕骨折で入院 公演中止と近日手術を報告

堀江淳(09年6月27日撮影)

「メモリーグラス」などで知られるシンガー・ソングライター堀江淳(61)が19日に転倒して「右上腕骨近位端骨折」と診断され、入院したことを23日、インスタグラムで報告した。26日に手術を受ける予定としている。

堀江は「11月19日の夜に自己の不注意で段差を踏み外して転倒しました。救急搬送された病院で『右上腕骨近位端骨折』と診断され現在は東京都内の病院に入院しております」と報告した。骨折部位は、肩関節に近い部分にあたる。

さらに「手術は26日の予定ですので術後またご報告させて頂きます」と今後について説明。23日に都内で予定されていたライブを中止することも公式サイトで発表し、「多大なご迷惑ご心配をお掛けしていること、本当に申し訳ありません」と謝罪した。

堀江は「水割りをください」の歌い出しで有名な「メモリーグラス」で81年にデビューし、同曲は70万枚を超えるヒットとなった。その後、多くのアーティストへの楽曲提供やユニット活動などを経て、最近はソロで精力的にライブなどを行っていた。