妻夫木聡 年末ジャンボ宝くじCM撮影 シソンヌのプロ魂に感心

妻夫木聡 年末ジャンボ宝くじCM撮影 シソンヌのプロ魂に感心

年末ジャンボのオンラインイベントに出席した、左から矢本悠馬、成田凌、妻夫木聡、吉岡里帆、今田美桜

年末ジャンボ宝くじと年末ジャンボミニが24日、発売開始され、CMで5人きょうだいを演じる長男役の妻夫木聡(40)長女・吉岡里帆(28)次男・成田凌(27)三男・矢本悠馬(31)次女・今田美桜(24)がオンラインイベントを行った。

イベントでは、5人が横並びできるこたつが設営され、座って行われた。今回のジャンボ宝くじ発売に向けて、あらたに3パターンのCMが撮影されたが、アドバイザー編にはお笑いコンビのシソンヌが出演している。

妻夫木は「笑いのプロでした。僕たちとは間合いが違って、僕らがうっかり笑ってしまっても、シソンヌは笑わなくて、やっぱりプロだと思った」。お笑い好きの吉岡も「このCMはカットがなかなかかからないのですが、シソンヌのじろうさんが成田さんに、攻め攻めにかまうのがおもしろかったです」。

イベントでは、それぞれの今年の漢字を5人が発表した。

「続」と書いた今田は「おうち時間が続いて、私はもともと飽きっぽい性格なのですが、今年はジムで運動を継続することができました」。

「家」の矢本は「1年のうち12分の9は緊急事態宣言などでみなさんと同じように家にいたのですが、家族との時間が増えました。娘と創作ダンスと創作の歌をつくって2人で遊んでいました」。

「挑」と書いた成田は「モモですね」とボケながら「いどむです。新しいことにチャレンジした年でした」。

吉岡は「家」で「家にいる時間が多かったです。このCMの現場は家にいる感じで、家族感が強まっている。撮影は緊張するけど、この現場はボーッとしていても受け入れてくれます」。

妻夫木は「志」と書き「何事も志が大切だと気付かされた。仕事があるのも、今の自分があるのも、周囲のおかげで成り立っている。それを当たり前のように思わず、周囲の思いに応えるには志が必要だと思うようになりました」と長男らしくまとめた。