米倉涼子「ドクターX」元ミス東帝大に…17・4%

米倉涼子「ドクターX」元ミス東帝大に…17・4%

テレビ朝日系ドラマ 「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」制作発表記者会見で話す米倉涼子

5日に放送された米倉涼子(44)主演のテレビ朝日系ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(木曜午後9時)の第8話の視聴率が17・4%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。

初回は20・3%、第2話は19・0%、第3話は18・1%、第4話は17・8%、第5話は15・9%、第6話は19・3%、第7話は18・6%。

米倉演じるフリーランスの天才外科医、大門未知子の活躍を描く人気シリーズの第6弾。勝村政信、岸部一徳、内田有紀、西田敏行らおなじみのキャストの他、ユースケ・サンタマリア、市村正親、今田美桜らが初参加する。

第8話のゲストは松本まりか。蛭間重勝病院長(西田)の策略により、副院長のニコラス丹下(市村)が東京地検に逮捕される。丹下派の潮一摩(ユースケ)らが恐々とする中、東帝大学病院の外科医局に医師の中山麻里亜(松本)が現れる。

ボストンハーバード医科大学では“失敗しないプリンセス”と称されただけでなく、“元ミス東帝大”の肩書まで持つ麻里亜に男性医師は骨抜き。大門未知子(米倉)は執刀しようとしていた手術を麻里亜に横取りされ憤慨するが、その一方で華麗な経歴を持つはずの麻里亜の手術の腕に疑問を抱いていた。