海老蔵、誕生日に娘から手編みマフラー「宝物に」

海老蔵、誕生日に娘から手編みマフラー「宝物に」

新橋演舞場「初春歌舞伎」取材会に出席した市川海老蔵(中央)と市川ぼたん(右)堀越勸玄くん(撮影・林尚之)

市川海老蔵(42)座頭の東京・新橋演舞場「初春歌舞伎公演」(来年1月3〜24日)の取材会が6日、都内で行われた。長男堀越勸玄くん(6)は夜の部「め組の喧嘩」のほか、昼の部の秋元康氏作・演出の新作歌舞伎「雪蛍恋乃滝」に出演予定で、長女市川ぼたん(8)は「雪月花三景」で父と共演する。

来年の13代目市川團十郎白猿の襲名を控え、先日まで成田山新勝寺で修行した。「父(12代目團十郎)も襲名前に修行したし、成田屋として知らないといけない知識も学べた」。1年を振り返って、「記憶にないくらい忙しい1年だった。来年襲名しますが、團十郎にふさわしい人間になるように頑張っていきたい」。

演舞場「初春歌舞伎」出演は2年連続の勸玄くんが「うれしい」と言えば、3年連続のぼたんこと麗禾ちゃんも「父と共演させていただきます。とてもうれしいです」。この日が誕生日の海老蔵のためサプライズでケーキが登場。麗禾ちゃんから手編みのマフラーを贈られた海老蔵は「1番うれしい。宝物になる」と感激していた。