吉本坂46、一次審査合格者751人を発表 マヂカルラブリー、落選にぼう然「もうメディア無理なのかな」

吉本坂46、一次審査合格者751人を発表 マヂカルラブリー、落選にぼう然「もうメディア無理なのかな」

「吉本坂46」一次審査で落選したマヂカルラブリー(中央前後のパーカー2人) (C)ORICON NewS inc.

アイドルグループ・乃木坂46、欅坂46に続く“坂道シリーズ”第3弾として、秋元康氏と吉本興業が展開する新プロジェクト「吉本坂46」の第一次審査合格者が22日、発表された。エントリー数1747人から、第一次の書類審査で751人が通過。東京・新宿の同社本社でも合格者リストが張り出され、駆けつけた芸人たちが結果に一喜一憂した。

 応募資格は、芸人、落語家、文化人、俳優、タレント、スポーツ選手、ミュージシャンらよしもと所属タレント6000人が対象。芸歴・男女不問で、よしもと所属であれば誰でも応募ができ、ユニットの芸人でも個人としてエントリー可能となっていた。

 本社に訪れた芸人たちが取材に対応し、ガンバレルーヤ、おばたのお兄さん、コロコロチキンペッパーズ・ナダル、デニス・植野行雄、鬼越トマホーク・坂井良多が合格を報告。取材対応の人気芸人のなかで“唯一”コンビそろって落選したマヂカルラブリーは、茫然自失の表情を浮かべた。

 昨年末の『M-1グランプリ2017』では、決勝まで駒を進めるも最下位に沈み、審査員の上沼恵美子から辛らつな評価を受けたばかり。周囲から「M-1の影響では?」との声があがると、野田クリスタルは「奇跡のコンビです」と自虐混じりに笑った。

 相方の村上も「何で落ちたんだろう…」と首を傾げた。再起を誓った2018年だが、早々につまづく結果となり、野田は「なんか…、もうメディアとか無理なのかな」とトーンダウンしていた。

 また、マヂカルラブリーと対象的にコンビそろって審査を通過したガンバレルーヤ。まひるは「センターを狙います。歌とダンスには自信があります!」と気合十分に語り、相方のよしこは「最近、お肌の調子が悪いので、皮膚科に行ってメンテナンスをしたい」と、二次審査の意気込みを垣間みせた。

 グループ結成後、メンバーたちに“恋愛禁止”が適用されるのかも注目が集まっている。現在、フジテレビの山崎夕貴アナウンサーと交際中のおばたは「恋愛禁止になったらどうなるの?」と目を丸くし、報道陣から「既婚者ならセーフなのでは?」と振られると「結婚の動機が吉本坂っておかしいでしょ! でも交際は続けますよ!」と声を大にしていた。

関連記事(外部サイト)