石原さとみ“大人舌”大使に任命 チョコのカカオ含有量3%見極める

石原さとみ“大人舌”大使に任命 チョコのカカオ含有量3%見極める

大人舌大使に認定された石原さとみ(C)ORICON NewS inc.

女優の石原さとみ(31)が25日、都内で行われた『明治 ザ・チョコレート新CM発表イベント』に出席した。

 『明治 ザ・チョコレート』シリーズのテレビ新CMに起用された石原は、このイベントのために用意された茶色をベースとしたドレスで登場。「色んなドレスがあって、一色の濃い茶色もあったのですが、『明治 ザ・チョコレート』は色んな種類があって一色じゃない感じにしたかった。ドレッシーな雰囲気でやってみました」とにっこり。

 新商品『凛と香り立つブロッサムビター』は食の経験を重ねて複雑・繊細な味がわかるようになった味覚のことを“大人舌”と称して、テーマにしている。食生活の味について「お子様ランチやオムライス、カレーライスといった一つの皿で成立している物よりも、小鉢料理が好きになったり。10割そばがおいしい、ウィスキーやワインを飲んでいる時にチョコを食べると口の中で完成されるというのに気づいて、『大人になったな〜』と実感しています。今、食が楽しいです」と、30歳を超えてから変化に気づいたと告白。

 さらに「(ドラマなどの撮影で)追い詰められている役だと、食を削ったほうが精神的に追い込まれる。だけどその時に頭が回らないとダメなので、現場のメイクさんがチョコを用意してくれていて助けてもらっていました」と役作りの際に食を意識していることも明かした。

 イベントでは日本味覚教育協会会長の内坂芳美氏が登壇。同シリーズ9種類の中から3種類の『カカオテイスティング』(カカオ含有量が多い順)と『フレーバーテイスティング』に挑戦することに。全問正解した場合、優れた味覚の舌を持った証として大人舌大使として認定されるということもあり「ハラハラしています」と緊張気味。

 チョコを持ちフレーバーテイスティングの際は「Aは何度も食べたことがある。Bは見た目だけが違う」と自信満々だったが、カカオテイスティングの際は「ABCの中でBが一番色が濃い。AとCがまったく同じ色…。どうしよう」と困惑。食べると「味が全然違う! おいしい! わかりました!」と笑顔を見せて回答すると見事全問成功した。

 石原が苦戦したカカオテイスティングのAとCは、含有量が3%しか違わないことが明かされると「3%を私は見極めたんですか!? そう思うとすごいですね」と驚きながら自身を讃えた。

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