安達祐実が80代“老婆”に変身 コンセプトは「裏切るシゲキ」

安達祐実が80代“老婆”に変身 コンセプトは「裏切るシゲキ」

特殊メイクで80代の老婆に変身した安達祐実

SHIBUYA109エンタテイメントは25日、「MAGNET by SHIBUYA109(以下MAGNET)」で掲出する新ビジュアルに女優・安達祐実(37)の起用を決定。約2時間の特殊メイクで80代の老婆になった姿を公開した。

 今回のコンセプトは「裏切るシゲキ」。あらゆる人とモノが出会い、ぶつかり合い、シゲキを生み出す「場」であった渋谷。渋谷カルチャーの復権を担うMAGNETの新ビジュアルは、既存のイメージを裏切るモノを合わせることで、新たに生まれるシゲキを表現した。

 新ビジュアルでは、安達が80代の老婆となった姿を披露。いつまでも変わらない姿が話題の安達が、約2時間の特殊メイクで、ストリートファッションに身を包んだファンキーでカッコいい「シゲキ」的なお婆ちゃんとなり、ストリートカルチャーが生まれてきた渋谷のさまざまなシゲキスポットで撮影を敢行した。

 アートディレクターは「渋ゲキ」プロジェクトメンバーである千原徹也氏と、とんだ林蘭氏。特殊メイクは、日本を代表する特殊メイクアップアーティスト・江川悦子氏が担当した。

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