加護亜依、主演舞台で“プッツン”「ちょっと大げんかしちゃいました」

加護亜依、主演舞台で“プッツン”「ちょっと大げんかしちゃいました」

主演舞台のけいこ裏を明かした加護亜依 (C)ORICON NewS inc.

元モーニング娘。でタレントの加護亜依(30)が25日、都内で行われた主演舞台『プレイ −kill time for ×××−』公開ゲネプロ後の囲み取材に出席。先月26日に東京・中野サンプラザで行われた『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER 〜ALL FOR ONE〜』に出演し、2006年1月以来、12年ぶりにハロー!プロジェクトのステージ復帰を果たしたが、ハロプロメンバーとの再共演について「まだ予定はないですけど、またあったらいいな」と声を弾ませた。

 ステージ復帰までの月日を振り返りながら「この12年という長い年月、一人になっていろんなことを経験できました。それをプラスにして、マイナスにならないようにしたい」と宣言。「これからはジャンル問わず、何でも屋になりたいです。30歳なんで、かわいいというよりは、また違った意味でのアイドルになれたらなと考えています」と言葉に力を込めた。

 今回の舞台では、主演としての堂々たる立ち回りを見せていたようだが「まとめ役をやらせていただいたのですが、ちょっと大げんかしちゃいました」とポツリ。本番直前になっても今ひとつ気持ちが引き締まっていない様子の共演者たちを見かねて、抗議の意味を込めてファミレスに駆け込んだそうで「お母さん的な立ち位置だったので、そんな感じでたまにプッツンしちゃうことがありました。プッツン女優ですね」と笑わせていた。

 囲み取材にはそのほか、共演者の赤西礼保、作・演出を手がける高橋俊次氏らも出席。同作は、きょう25日から30日まで東京・築地のブティストホールで上演される。

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