美人インストラクター、ボディ大会の新部門で優勝 理想はキュっとくびれた「砂時計シルエット」

美人インストラクター、ボディ大会の新部門で優勝 理想はキュっとくびれた「砂時計シルエット」

「SUMMER STYLE AWARD×DREAM」ビキニモデル部門グランプリ・國井美沙妃さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

俳優の金子賢が主催するボディコンテスト「SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード/以下SSA)×DREAM」が24日(祝・月)、東京・サンパール荒川で開催された。同大会は美ボディを競う大会ながら、今夏8月にスタイル別の日本一が決定した本大会(「SSA2018」)とは異なり、衣装別審査や学生向け部門などが設けられたトレーニング初心者でも挑戦しやすいコンテストだ。

 主な部門に、スーツ・スポーツウエア・下着(ビキニ)審査の3つの総合点を競う日本初のカテゴリー「スポーツモデル」部門、若手・学生世代の「カレッジ・甲子園」部門、昨年のDREAMから反響を生んだ女性限定の「ビューティフィットネスモデル」部門がある。さらに、今年は男性部門に「メンズフィットネス」、女性部門に「ビキニモデル」の2部門が新たに加わり、例年以上の盛り上がりをみせた。

 13名が参加した「ビキニモデル」部門の初代女王に輝いたのは、都内のジムでパーソナルトレーナーとして働く25歳の國井美沙妃さん。SSA出場は初めてながら、2017べストボディジャパン高松大会ガールズクラスでグランプリを獲得し、日本大会にも出場している経歴の持ち主だ。

 「筋肉をしっかり評価してくれる大会に出たいなと思ったのが、SSAに出場しようと思った一番の理由です。最初は(上級部門の)『ベティ』部門を目指していたんですけど、まだ筋量が足りなくて。(出場できるのは)来年くらいかなと思っていたところに、新しく『ビキニモデル』部門ができたことを知り、思い切ってエントリーすることにしたんです」

 「ビキニモデル」部門は、ポージングや衣装は「ベティ」と同じだが、「ベティ」程の筋肉量は求められず、メイクやヘアー、舞台上でのパフォーマンスも含め、力強さより、しなやかでバランスのとれた女性らしいスタイルかどうかが重視される。

 「『ビキニモデル』では、体脂肪率が15%を切ってはいけないので、絞り方も女性らしさを残しながら、2カ月くらいでしっかり調整してきたので、グランプリを獲ることができて本当に嬉しく思っています」

 もともとは、太りやすい体質だという國井さん。「女性として生まれたからには、やっぱりキレイでいたいなと思って」インストラクターとしてグループレッスンなどを行いながら、自重や軽めのウエイトで筋トレをスタート。1年半ほど前から、大会出場を目標に「しっかり重りを使った」本格的なトレーニングにスイッチしたという。

「自信があるパーツは、今はお尻ですね。目指しているのは、ウエストが細くくびれて、お尻もあって、ある程度、肩と背中のアウトラインがある砂時計のようなシルエット。そのための努力の成果を見ていただけるのが大会なので、これからも年に一度は絶対出たいなと思っています」

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