つりビットが官民協働の大型イベント『東京湾大感謝祭』の親善大使“東京湾ダーガール”に就任

つりビットが官民協働の大型イベント『東京湾大感謝祭』の親善大使“東京湾ダーガール”に就任

『東京湾大感謝祭』の親善大使『東京湾ダーガール』に任命されたつりビット。(左から)竹内夏紀、安藤咲桜、聞間彩、長谷川瑞、小西杏優(C)Deview

「いつか世界を釣り上げます!」のキャッチフレーズを掲げて活動する、聞間彩、安藤咲桜、長谷川瑞、竹内夏紀、小西杏優の5人組アイドルグループ・つりビットが、官民協働で東京湾再生を推進する来場者10万人規模の大型イベント『東京湾大感謝祭』(10月18・20・21日)の親善大使『東京湾ダーガール(とうきょうワンダーガール)』に任命され、26日に横浜みなと博物館にて就任式が行われた。

 実行委員長から正式に任命証を受け取った5人。「東京湾周辺には素敵な場所がたくさんあるんだよっていうことを伝え、皆さんに魅力を知ってもらえるように頑張る」(聞間)「釣りをやる際に出たゴミには特に気を付けて行動したい」(安藤)「日常生活でも、海が汚れないように排水に気を遣うなど、小さなことを毎日気をつけていきたい」(長谷川)「率先して江戸前のお魚を釣って食べて、東京湾のお魚の美味しさをたくさんの人に広めたい」(竹内)「『TOKYO WONDER GIRL』という新曲とパフォーマンスをたくさんの人に知っていただき、東京湾に憧れる人を増やして活性化に繋げたい」(小西)と、それぞれに『東京湾ダーガール』としての意気込みを宣言した。

 実はこの日、本当なら2級小型船舶操縦士免許を取得している竹内の操船で、船に乗ったつりビットが東京湾からセレモニーに登場する予定だったのだが、あいにくの悪天候で中止となってしまった。残念そうな竹内だったが「先日18歳になって、若年者限定が解除されたので、大きい船にも乗れるようになって、距離が伸びて遠いところにも行けるようになりました。5人みんなで私が操船する船に乗ったことがまだないので。ぜひその機会を作れたらと思います」と次回のチャンスに向けての期待を語った。

 『東京湾大感謝祭』では様々な催しが行われるが、そのなかで、海や船を題材にしたアニメの流行に応えた、帆船「みらいへ」を舞台にした『海洋コスプレ撮影会』にアニメ好きの安藤が反応。「ピクッ!ってなりましたね(笑)。してみたいですコスプレ。写真映えしそうな船ですし、カメラも好きなので撮る側に回ってみたいですね」と期待。聞間は『江戸前の恵みゾーン』に興味津々で「食べ物がすごく美味しそうだな〜って、じっくり見ちゃいました」と笑顔を見せた。

 なおつりビットは10月10日の「ととの日(魚の日)に、配信シングル『TOKYO WONDER GIRL』をリリースする。今回の曲は、ベイエリアを舞台に、ちょっと背伸びした恋に憧れる女の子の気持ちを歌った楽曲。歌詞には「ベイブリッジ」「観覧車」なども織り込まれ、『東京湾ダーガール』就任を記念した曲となっている。

 長谷川は「『TOKYO WONDER GIRL』という英文字のタイトルで、東京湾にピッタリなおしゃれなシティポップ風の曲になっているので、さわやかな感じで皆さんに聴いていただける新曲になったんじゃないかな」と楽曲を紹介し、安藤は「今までの楽曲とはガラッと変わった曲調で、レコーディングでも音程重視というよりは感情的に『“私たちいい女でしょ”みたいな感じで歌って』という指示で、そういう意識で歌ったので、前作より大人っぽくカッコ良くなったんじゃないかなって思います」と自信を見せた。

 この日着用したのは初お披露目となる新衣装。「大人っぽい感じ」「紫って初めて」とメンバーにも好評のようだ。そして小西は「歌詞がめっちゃよくて! 『瞬間(いま)をフィッシングしよう』とか、私たちにしか歌えないようなフレーズも入りつつ、大人っぽくおしゃれな歌詞になっているので、歌詞にも注目して聴いていただきたいなって思います」と語った。

 最後に5人は「私たちはずっと釣りや海のことに真剣に取り組んできたので、アンバサダーとしていろんな年齢層の方に東京湾の良さが伝わるような活動をしてきたい」(竹内)「私たちにしかできないことだと思うので、精一杯取り組みたいですし、今の東京湾の魅力を伝えたうえで、これからどうすれば良くなっていくのかを発信したい」(安藤)「東京湾の素晴らしさをつりビットのファンだけじゃなく、いろんな方に広められるように頑張ります」(聞間)「以前も出演させていただいた東京湾大感謝祭で、『東京湾ダーガール』に任命していただけたことがありがたいので、私たちなりに全力で頑張って東京湾のことを広めていけたら」(長谷川)「つりビットみんな海が大好きなんですけど、環境問題の事は知らないことも多くありました。私たちも釣りをするので、美味しいお魚も食べたいですし、海を守っていきたいので、より多くの人に東京湾の良さや大切さやを伝えて行けるように頑張ります」(小西)と、想いを語った。

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