ネプチューン、レギュラー復帰の『ナニコレ珍百景』は「ハラスメントに気をつけて」

ネプチューン、レギュラー復帰の『ナニコレ珍百景』は「ハラスメントに気をつけて」

レギュラー復帰を喜んだネプチューン(左から) 原田泰造、名倉潤、堀内健(C)ORICON NewS inc.

お笑いトリオのネプチューンが26日、東京・六本木のテレビ朝日で『ナニコレ珍百景』(10月14日スタート、毎週日曜 後6:30〜7:58)のレギュラー復帰後、初となる収録に臨んだ。名倉潤と堀内健がMC、原田泰造が「珍定委員長」という役割もそのまま。変わったところと言えば、「ロゴの『珍』が筆字になった」(堀内)くらいだが、番組が始まって10年以上が経つという事実にそれぞれ思いをはせた。

 見慣れている人にとっては当たり前でも、初めて見ると「ナニコレ!?」と思わず口にしてしまう不思議な光景などを、視聴者からの投稿をもとに発掘し、紹介する番組。2008年1月に水曜午後11時台の枠で番組がスタートしてから10年。同年10月から16年3月末まで水曜午後7時台でレギュラー放送され、約2年のブランクを経て、スペシャルでつなぎ、2回目のレギュラー放送にこぎつけた。

 当初、3人は「すぐにネタ切れになると思っていた」そうで、「僕は、もって2年かな、と思っていたけど、日本っておもしろいところがいっぱいあるんだなと思いました」(原田)。大自然が作った奇跡の絶景・珍景や動物たちが見せる光景、不思議な看板といった「珍百景」の「その後や、投稿してくれたあの人どうしているんだろう、といった追跡もできるようになって、長く続けてきてよかったなと思う」(名倉)。

 堀内は「以前よりも日常生活が撮れるようになった。ドライブレコーダーとか、小型カメラも発達して。『珍百景』に投稿する準備が整ってきているので、むしろこれからの時代にぴったりな番組だと思う」とアピールすると、原田も「10年前はドローンがなかったものね」と同調。さらに「10年前に『のんびりした番組だな』と思ったけど、きょう久しぶりに収録してやっぱり『のんびりした番組だな』って思った。番組的には本当に変わっていないんだけど、投稿してくれた人が成長したり、変わらないでいてくれたりするのを見るのも楽しみ」(原田)と話していた。

 レギュラー復帰にあたり3人は、全国各地を飛び回るディレクターを心配。「ハラスメントに気をつけてほしい。過酷な労働させて訴えられないように」(堀内)、「ADさんには訴えないで、と言いたい」(原田)と話して笑いを誘っていた。

 引き続き、視聴者からの投稿も募集している。「パワーアップして、リニューアルして、僕たちも頑張っていきます。投稿お待ちしています」(名倉)と呼びかけていた。

関連記事(外部サイト)