喜多乃愛、『僕とシッポと神楽坂』出演 相葉雅紀と“ワケあり”な役どころ

喜多乃愛、『僕とシッポと神楽坂』出演 相葉雅紀と“ワケあり”な役どころ

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(10月12日スタート)第2話より登場する女優の喜多乃愛(C)テレビ朝日

ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS)で、茶髪のポニーテール美少女を演じて話題になった女優の喜多乃愛(18)が、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(10月12日スタート、毎週金曜 後11:15〜深0:15
※一部地域で放送時間が異なります)に出演する。テレ朝の連続ドラマは初出演。本作で女優の広末涼子と共演し、「広末さんのようなかっこいい女優さんになりたい!」と思いを新たにしたことを明かしていた。

 同ドラマの主演は、嵐・相葉雅紀。東京・神楽坂を舞台に、動物病院を営む若き獣医師、コオ先生こと高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描く。

 喜多が演じるのは第2話から登場する少女・大沢香子。骨肉腫を患うコリー犬・ジュリの飼い主で、ジュリの治療のために「ナルタウン動物病院」に通っていたのだが、ひょんなことから、達也のいる「坂の上動物病院」を訪問。それを機に、達也と「ナルタウン動物病院」の田代(村上淳)がジュリの治療法をめぐって、対立していくことになる。

 心優しい香子は、ジュリの治療についてもなかなか気持ちを口にすることができず、葛藤。しかし、達也や研修医である堀川広樹(小瀧望)との出会いを経て、少しずつ変わっていく。さらに香子は、達也とはワケありな関係にあり(!?)。

 相葉、そして共演シーンの多い小瀧らと、和やかな雰囲気の中で撮影を続けているという喜多。「相葉雅紀さんは優しくて、あったかくて、コオ先生そのもの! 相葉さんが現場にいるだけで『僕とシッポと神楽坂』というドラマの雰囲気が完成しているような気がします。撮影の合間にも、控室でご一緒したりすると率先して話しかけてくださって、とてもありがたいです。先日、私が現場で学校の課題をやっていたのを覚えていてくれて、『課題終わった?』と聞いてくださいました。そこから学校の話をしたり、趣味の話をしたり、といろんなお話をしました」と、さりげない気遣いに感謝。

 小瀧とは「普段関西弁の小瀧さんが“堀川くん”になった途端にガラリと変わるのがすごいなと、いつも驚きます。堀川くんと香子ちゃんは正反対なキャラクターなのですが、ちょっと変わった者同士通じ合うのか(笑)、すごく楽しんで演じることができました」と話した。

 坂の上動物病院の看護師・加瀬トキワ役の広末からは、芝居の中でアドバイスをもらったという。「今回の作品で、広末涼子さんと初めて共演させていただいたのですが、広末さんの透明感や明るい雰囲気、持っていらっしゃるオーラはとてもすてき! お芝居をするときにも、私が動きなどに悩んでいると、『こうしたらどう?』とアドバイスをくださって、感激しました。とってもかっこいい方なので、広末さんのような女優さんになれるよう頑張ろう、と思いました!」。

 ドラマの見どころとして「私が演じる香子ちゃんは、動物が大好きな優しい女の子です。でもなかなか自分の意思や気持ちを伝えられない子だったのですが、コオ先生たちとの出会いによって、少しずつ成長していきます。神楽坂という街とコオ先生たちの温かい雰囲気の中で、香子ちゃんがどんな風に変わっていくか、注目して見ていただけたらと思います」とアピールしていた。

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