吉田羊、『コールドケース』最大の未解決事案 永山絢斗のWOWOW未加入問題を解決

吉田羊、『コールドケース』最大の未解決事案 永山絢斗のWOWOW未加入問題を解決

永山絢斗(右)にWOWOW加入を勧める吉田羊 (C)ORICON NewS inc.

女優の吉田羊、俳優の永山絢斗らが27日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW コールドケース2〜真実の扉〜』(10月13日スタート、毎週土曜 後10:00、全10話※第1話無料放送)の4K・HDR完成披露試写会で舞台あいさつを行った。

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で2003年から10年まで全7シーズンにわたり米CBSで放送されたドラマシリーズ『コールドケース』の日本版として、16年に放送されたシリーズ(全10話)の続編。神奈川県警捜査一課の刑事・石川百合(吉田)を中心に、未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描く。

 2年ぶりの続編に吉田は「私にとって『コールドケース』はたびたび帰りたい場所、ホームのような存在になっています。百合を演じながら、どこまでが自分でどこからが百合かわからなくなるくらい、リンクして演じられる貴重な役。多くを語らなくても通じ合える共演者と、いい意味で妥協を知らない職人のようなスタッフと、いい条件がそろった現場はそうそう出合えるものではない。ライフワークとして、この先も何年も続けたい作品です」と思い入れたっぷり。

舞台あいさつには「シーズン1を経て確実に絆が深まった」(吉田)という、永山、三浦友和、滝藤賢一、光石研ら神奈川県警捜査一課の刑事を演じるメインキャスト、波多野貴文監督も顔をそろえた。

そんな中、吉田には解決した未解決事案があるといい、「こちらにいらっしゃる永山絢斗くんが、おそらくですけど、まだWOWOWに入っていないんです。シーズン1で『入ってない』と告白し、シーズン2で『入ったの?』と聞いたら、まだだというので、こんなものを用意しました」と、スタッフが持ってきたのが、永山のための特別な「WOWOWの加入申込書」。

永山は「(加入していないことを)ここで言います?」「今、書いている時間ないでしょ」とタジタジだったが、吉田の有無を言わせない勢いに折れて、舞台上で名前や住所を記入するというひと幕を繰り広げた。吉田は「これで解決しました」とスッキリした表情。一方、永山は「3ヶ月タダなんですか? 1年? え、1ヶ月なの?」と無料期間が1ヶ月であることを知ってマジでガッカリする姿を見せ、観客も大爆笑だった。

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