青柳翔、ドラマで板前役 男女4人の愛憎劇に巻き込まれる!?

青柳翔、木村佳乃主演の新ドラマ『あなたには渡さない』で板前役 箸使いを猛勉強

記事まとめ

  • 劇団EXILEのメンバー・青柳翔が新ドラマ『あなたには渡さない』で板前役を演じる
  • 本作は妻と夫の愛人を中心とした男女4人の愛憎劇で、名作小説「隠れ菊」の現代版
  • 本作には青柳のほか、主演の木村佳乃、萩原聖人、水野美紀らが出演する

青柳翔、ドラマで板前役 男女4人の愛憎劇に巻き込まれる!?

青柳翔、ドラマで板前役 男女4人の愛憎劇に巻き込まれる!?

テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(11月10日スタート)に出演する青柳翔

劇団EXILEのメンバーとして、さまざまな作品に出演してきた青柳翔が、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(11月10日スタート、毎週土曜 後11:15〜深0:15)に、料亭の板前・矢場俊介役で出演することが発表された。

 同ドラマは、料亭の御曹司で板長を務める夫・旬平(萩原聖人)と結婚し、20年間、家庭を守ってきた専業主婦の上島通子(木村佳乃)が、突然、現れた「旬平の愛人」と名乗る女・矢萩多衣(水野美紀)と夫の署名入りの離婚届を突きつけられる。さらに、旬平が板長を務める料亭『花ずみ』が倒産寸前であることなど、思いもよらなかった事実が次々と押し寄せ、どん底に突き落とされる。それでも持ち前の勝ち気で前向きな性格から、多衣に旬平との婚姻届を6000万円で買い取ってもらうことを提案。自らが女将となって料亭を立て直すことを決意する。

 『花ずみ』が多額の負債を抱える前から旬平の右腕として板場を支えており、通子(木村)が新しい女将となった新生『花ずみ』でも、変わらず旬平と共に料亭で働いていく。最初は男女4人の愛憎劇を遠巻きに見守るだけの矢場ですが、そのうち自身もその渦中に巻き込まれていき、やがては五角関係に(!?)。

 板前役を演じるということで、スタッフから事前に劇中で使う菜箸を借りて作法を猛勉強したという青柳。「箸使いに違和感を出さないよう毎日練習しています」と気合い十分です。また先日行われた本読みでは木村と水野のお芝居バトルを垣間見て「更に現場に入るのが楽しみになりました」とコメント。「劇中ではドロドロになり、撮影現場ではドロドロしないよう楽しみながら、丁寧に撮影に臨みたいと思います!」と意気込みを語っていた。

■矢場俊介役・青柳翔にコメント
――女性同士の激しいバトルに男性陣が次々と巻き込まれていくという今作。この題材についてどう感じられましたか?

【青柳】すごくドロドロ、ネチネチとした言葉使いが印象的でした。先日行った本読みで木村さんと水野さんのお芝居を聞いて、さらに現場に入るのが楽しみになりました。

――板前役を演じられることで意識する部分や役作りなどはございますか?

【青柳】スタッフさんから実際に劇中で使う菜箸を貸して頂き、夜な夜な箸の作法を繰り返しています。箸使いに違和感を出さないよう毎日練習しています。

――濃厚な愛憎物語ですが、共演者の皆様とのお芝居で楽しみなところ、また意気込みをお願いします。

【青柳】クランクイン前の今からすごく楽しみです。劇中ではドロドロになり、撮影現場ではドロドロしないよう楽しみながら、丁寧に撮影に臨みたいと思います!

――最後に視聴者の皆さんへメッセージを。

【青柳】名作小説「隠れ菊」が現代版になっており、女性でも男性でも楽しめる作品になっていると思っています。ぜひ、楽しみにしてください。

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