遠藤憲一「好感度、高いんですか? この顔で」と自らのCM人気に苦笑

遠藤憲一「好感度、高いんですか? この顔で」と自らのCM人気に苦笑

『Panasonic「おうちクラウドディーガ」「HDペットカメラ」新製品発表〜』に登壇した遠藤憲一 (C)oricon ME inc.

俳優の遠藤憲一が 28日、東京・ ベルサール秋葉原で開催され『Panasonic「おうちクラウドディーガ」「HDペットカメラ」新製品発表〜』に登壇。名バイプレイヤーとしてドラマ、CMに引っ張りだこな現状について「好感度、高いんですか? この顔で…分からない」と苦笑い。「本職のドラマや映画を含めて、もっと楽しんでもらえるにはどうしたらいいかいつも考えてる。57歳だけど、伸びシロがあると自分では思ってる」と意気込んだ。

 イベントは遠藤が同製品について、コンシューマーマーケティングジャパン本部AVC商品部の宮地晋治部長に質問を行う形でイベントが進行。遠藤は「クラウド(技術)は世の中にあるけど、『おうちクラウドディーガ』との違いは?」と問うと、宮地部長は「プライベートな写真は、手元に置いておきたい。たんす預金みたいなもの」と返答。遠藤は「うまいこと言うなぁ(笑)。ウチはお小遣い制で、たんすの引き出しに入れてるので、よく分かる」と意外な素顔を告白。

 デザインとコンセプトを一新したブルーレイディスクレコーダーの『おうちクラウドディーガ』について、遠藤は「見出しに『Panasonic、録画機から撤退!』ってどうですか?」とマスコミに提案。だが、「撤退だと自分も撤退するみたいだから、『Panasonic、脱・録画機』でどう?」と言い直し笑いを誘った。

 イベント終了後の囲み会見で「エンケン」という愛称ついて尋ねられると、「エンケンって呼ばれるのうれしい。女性に呼び捨てにされるの大好きなんで」と笑顔。女性記者から「エンケン!」と呼ばれて、照れくさそうに微笑んでいた。

 また、自身のプライベートについては「ウチは子供はいないけど、女房には本当に感謝してます。1日に1、2回怒られるけど、ズバズバ言ってくれる人がいるってありがたい」と恐妻家ぶりを告白。お小遣い制だが、「そこそこもらってますし、やりくりしてます」と笑顔で明かしていた。

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