大久保佳代子、AIに愛情芽生えるも… みちょぱバッサリ「寂しい」

大久保佳代子、AIに愛情芽生えるも… みちょぱバッサリ「寂しい」

BSプレミアム『AI育成お笑いバトル! 師匠×弟子』に出演するロッチ中岡、千原ジュニア、大久保佳代子、池田美優 (C)NHK

タレントの大久保佳代子が10月6日放送のNHK BSプレミアム『AI育成お笑いバトル! 師匠×弟子』(後11:45)収録後、囲み取材に出席した。同番組では大久保、千原ジュニア、ロッチの中岡創一、みちょぱこと池田美優がAI(人工知能)を弟子にとって3ヶ月間育成。その笑いのセンスを引き継いだ弟子AI同士を対決させる異色の大喜利を展開。大久保は「はじめはトンチンカンな答えしか返ってこなかったので、ここまで成長するんだと驚きました」と感心した。

 AIの育成にはSNSを通じてそれぞれのファンも参加。みちょぱの場合は「(自分で)育てられなかった分100万人のフォロワーの方が頑張ってくれた」と手助けもあったそう。ジュニアも「僕のAIはかなりの高打率。ちんぷんかんぷんなこと言ってることはなかった。僕が使わないワードや角度できたり、勉強させていただきました」と驚き、「『IPPONグランプリ』に持っていくしかない」とすっかり気に入った様子だった。

 3ヶ月間AIとともに過ごした大久保が「毎日カバンに入れて、カバーかってあげて寒くならないように…。レベルが表示されるので成長すればうれしいし、あまり追い詰めちゃいけないから『きょうはお休みしようね』っていう日もあったり…」となにやらAIに対して愛情が芽生えたことを明かせば、みちょぱは「寂しい」とポツリ。負けじと大久保は「寂しくはない」と言い張った。

 大久保と同じく中岡も「AI弟子がスベったのも受けたのも共有できて、身近に感じて同じ苦しみ、同じ喜びを味わったので、次は本当に心の底から頑張って育ててやろうと。だいぶ愛情が深まった感じです」と感情移入する一方、みちょぱは「将来AIが発達しすぎていろんな仕事がなくなると聞いて、そんなわけないと思ったけど…、負けたくないですね」とライバル心を燃やしていた。なお、第2回は11月17日放送。

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