『半分、青い。』注目の最終回前日に佐藤健フォトブックが2度目の重版決定

朝ドラ『半分、青い。』佐藤健密着フォトブックが最終回前日に2度目の重版決定

記事まとめ

  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の佐藤健に密着したフォトブックが2度目の重版
  • 発売記念会見で佐藤は「演じている萩尾律との別れが一番寂しかった」と発言し話題に
  • 29日に迫った最終回については「『ずっと見てきてよかった』と思える結末」と予告

『半分、青い。』注目の最終回前日に佐藤健フォトブックが2度目の重版決定

『半分、青い。』注目の最終回前日に佐藤健フォトブックが2度目の重版決定

佐藤健が「佐藤健写真展2019」開催を記念した囲み取材に登壇。

連続テレビ小説『半分、青い。』の佐藤健に完全密着した[佐藤健 in 半分、青い。]PHOTOBOOK(東京ニュース通信社)が、29日のドラマ最終回を目前に、2度目の重版が決定した。

 4月の放送スタートから連日話題を呼び、29日の放送で最終回を迎えるドラマ『半分、青い。』。物語の重要な役割を担うヒロインの幼なじみ・萩尾律役で初の連続テレビ小説に挑んだ佐藤に密着したフォトブックは、彼にとって20代最後の10ヵ月の記録。

 撮り下ろしのポートレートに加え、長い時間を過ごしたNHKのドラマセット内でも撮影。ロングインタビューのほか、メイキング&オフショットも満載。演じた萩尾律の人生を写真とともに振り返るプレーバック企画や、共演者たちから佐藤へのスペシャルメッセージも収録されている。

 フォトブック発売記念会見で「共演者との絆も深まりましたし、何より自分がやっている役に対する思い入れが強くなりましたね。共演者やスタッフとの別れも寂しいですが、演じている役、律との別れが一番寂しかったです」と発言し、この“律ロス”発言が多くのメディアで記事になった。

 29日に迫った最終回について「この結末のために今までやってきた、と言える内容になっていると思います。イラッとしたりモヤッとしたり…今までいろいろな思いを抱えながら、フラストレーションを溜めながらも見てくださった皆様の気持ちに応えられるような、『最後はそうだよね』『ずっと見てきてよかった』と思える結末になっていると思います」と予告していた佐藤。現在、全国5大都市で「佐藤健写真展2019」が開催中だが、注目の最終回を受けて、さらなる盛り上がりが予想される。

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