甲子園史上最強・PL学園 桑田・清原以外の優勝メンバーの今を大追跡

桑田真澄氏が番組「消えた天才」に出演 1985年PL学園の夏の甲子園優勝メンバーを語る

記事まとめ

  • 桑田真澄氏が番組「消えた天才」に出演し1985年夏の甲子園優勝メンバーについて語る
  • 当時のPLは桑田と清原和博氏だけでなく甲子園歴代最高の打率や安打数の大記録を作った
  • 他のメンバーの"イマ"を追う同番組、10億円の借金生活や大企業での成功などが明らかに

甲子園史上最強・PL学園 桑田・清原以外の優勝メンバーの今を大追跡

甲子園史上最強・PL学園 桑田・清原以外の優勝メンバーの今を大追跡

9月30日放送、TBS系『消えた天才』桑田真澄氏も知らない、甲子園史上最強と言われたPL学園メンバーの今をまとめて大追跡(C)TBS

大阪・PL学園で1年夏から甲子園に夏春5大会すべて出場し、投手として通算20勝を挙げた桑田真澄氏が、30日放送のTBS系『消えた天才』(後9:00〜10:48)に出演。天才集団と呼ばれた、1985年夏の甲子園優勝メンバーについて語る。

 当時のPLは、エース・桑田と怪物・清原和博だけでなく、甲子園歴代最高の1試合でのチーム打率(5割9分3厘)や1試合の安打数(32本)と得点(29点)の今も破られていない大記録を作った。100年続く甲子園の歴史の中で“史上最強チーム”と言われているメンバーに対し桑田氏は、「優勝メンバー全員がプロにいける実力があった」と、当時を振り返った。

 あれから33年、プロ野球でも活躍した桑田、清原以外のPL最強メンバーは、高校卒業後どのような人生を歩んだのか。番組では、桑田氏の解説を交えて彼らの今をまとめて大追跡する。

 すると、ある天才は10億円もの借金を背負い極貧生活を送り、桑田氏が「僕と清原に負けないくらいの才能を持っていた」と認める天才は総資産4兆5千億円の世界一の大企業で成功していた、などの衝撃の事実が明らかになる。

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