『相棒17』初回SPに柄本明、初参戦 とよた真帆は“疑惑の女”として再登場

柄本明が『相棒season17』初回SPで初参戦 とよた真帆、利重剛、谷村美月らも出演

記事まとめ

  • 『相棒season17』初回拡大スペシャル「ボディ」のゲスト出演者が明らかになった
  • 柄本明が謎多き大物政治家役でシリーズ初出演し、とよた真帆が疑惑の女として再登場
  • 同作には、おなじみの水谷豊と反町隆史のほか、利重剛、谷村美月、芦名星も出演

『相棒17』初回SPに柄本明、初参戦 とよた真帆は“疑惑の女”として再登場

『相棒17』初回SPに柄本明、初参戦 とよた真帆は“疑惑の女”として再登場

10月17日スタート、『相棒season17』初回拡大スペシャルに柄本明、とよた真帆らがゲスト出演(C)テレビ朝日

今年も10月から2クール放送されるテレビ朝日系人気刑事ドラマ『相棒season17』(10月17日スタート、毎週水曜 後9:00)の初回拡大スペシャル「ボディ」(後9:00〜10:24)のゲスト出演者が明らかになった。柄本明が謎多き大物政治家・鑓鞍兵衛(やりくら・ひょうえ)役でシリーズ初出演。さらに、前シーズン最終回に登場したとよた真帆が、今回は“疑惑の女”として再登場し、特命係と激しく衝突する。

 “4年目”を迎えた杉下右京(水谷豊)×冠城亘(反町隆史)の特命係に、“3人目の男”青木年男(浅利陽介)が加わった状況で幕を開ける、『相棒season17』。柄本が演じる鑓鞍は、国家公安委員長を務め、飄々としていて腹の底で何を考えているのかつかめない油断ならない男。何やら特命係の存在に大きな興味を抱き、2人の敵となるのか、味方となるのか…、初回だけでは終わらない、新たなキャラクターが誕生する。

 とよた演じる大学教授・三上冨貴江(みかみ・ふきえ)は、国家公安委員でもあり、『season16』の最終回スペシャルに登場。青木が引き起こした“女性記者突き落とし事件”について内部調査を進めるよう、警視庁に圧力をかけた人物。そんな彼女が一転、事件の“当事者”となり、特命係と対峙することになる。

 このほか、初回拡大スペシャルには、冨貴江の夫・鬼束鋼太郎役で利重剛、鐵太郎の若き妻・祥役で谷村美月、『season16』で度々、事件に絡んできた『週刊フォトス』記者・風間楓子(芦名星)も登場する。

 初回拡大スペシャルでは、冨貴江の義父が行方不明となる事件が発生。すでに殺害されているとにらむ右京たちと、真実を隠蔽しようと企む彼女が、濃密な駆け引きを繰り広げていく。その過程で、なんと右京が辞職をかけた誓約書を提出するという、展開が! これまでも停職処分を言い渡されたり、懲戒免職の危機にさらされたりと、さまざまな窮地に陥ったことのある右京だが、今回はかつてないほどの瀬戸際に立たされながら捜査に挑むことになる。

 自らの“首”をかけて捜査に挑むことになった右京は、一筋縄ではいかない、切れ者の冨貴江をどう揺さぶるのか。さらに亘と共に、どのように真相に迫っていくのか。脚本は、輿水泰弘氏、監督は、映画『相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』(2017年)などの橋本一氏が担当。右京の鋭い推理と、亘の大胆な行動、さまざまな登場人物の思惑が交錯する『相棒』の魅力が詰まったドラマが楽しめそうだ。

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