いかりや長介さんの長男が語る“父の素顔” 中山秀征が一軒家に訪問

中山秀征、いかりや長介さんの自宅を訪問 青山学院大学陸上部の原晋監督の自宅訪問も

記事まとめ

  • 中山秀征が著名人の家を訪問する『中山秀征の究極ハウス』(テレビ朝日系)を放送
  • 同番組で中山は、故・いかりや長介さんが50歳の時に購入した一軒家を訪れる
  • 同番組では大学駅伝の王者、青山学院大学陸上部を率いる原晋監督の自宅兼選手寮も訪問

いかりや長介さんの長男が語る“父の素顔” 中山秀征が一軒家に訪問

いかりや長介さんの長男が語る“父の素顔” 中山秀征が一軒家に訪問

7日放送のバラエティー番組『中山秀征の究極ハウス』の模様(C)KBC

タレントの中山秀征が著名人の家を訪問し、家を通してその人が持つ素顔・魅力や人間性を突きつめていくKBC九州朝日放送制作のバラエティー番組『中山秀征の究極ハウス』が7日に放送(テレビ朝日系列全国24局ネット 後1:55〜3:20)。今回は、2004年に亡くなったいかりや長介さんが50歳の時に購入した一軒家に中山が訪れる。

 中山が注目したのは「庭付き一戸建て」のとなりに建つ“離れ”。いかりやさんは、この“離れ”を「終の棲家(すみか)」だという思いで建てたそうで、そこに使われた建具や家具、庭に植えられた木々など、そのすべてに“こだわり”が秘められている。そのどれもが超のつく一級品だが、一時代を築いたスターの「大豪邸」というイメージではなく、木の温もりを感じる、昔ながらの日本の戸建てとなっている。

 キーワードはズバリ「楽園」。その“こだわり”をひもとくのは、いかりやさんの妻がしたためたメモ。そこには、いかりやさんがどんな思いでこの家を建てたのか、調度品のひとつひとつにどんな思いを込めたのかなどが鮮明に記されている。いかりやさんの息子である碇矢浩一(いかりやこういち)さんも出演し、テレビとは違った“父の素顔”を明かす。

 番組ではそのほか、大学駅伝の王者、青山学院大学陸上部を率いる原晋監督の自宅兼選手寮にも訪問。「大学駅伝最強軍団を作り上げた 青山学院大学・原晋監督の究極ハウス」と題して、中山がその魅力に迫っていく。

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