『ミスiD2018』谷のばら、オーディションを経て放課後プリンセス正規メンバーとして加入

『ミスiD2018』谷のばら、「放課後プリンセス」の正規メンバーに決定

記事まとめ

  • 『ミスiD2018』谷のばらが「放課後プリンセス」正規メンバーとして加入する
  • 谷のばらは2001年6月生まれの17歳で、4000人以上の中から『ミスiD2018』に選出された
  • 谷は「わたしだけが知ってる」で配信デビュー、シンガーソングライターの顔も持つ

『ミスiD2018』谷のばら、オーディションを経て放課後プリンセス正規メンバーとして加入

『ミスiD2018』谷のばら、オーディションを経て放課後プリンセス正規メンバーとして加入

放課後プリンセスに正規メンバーとして加入した谷のばら。

アイドルグループ「放課後プリンセス」が2018年夏に開催した、『候補生を飛び越えて正規メンバー入り出来る』史上初のオーディションの結果、ミスiD2018受賞者の「谷のばら」が正規メンバーとして加入することが決定した。

 谷のばらは2001年6月1日生まれの17歳。講談社主催のオーディション『ミスiD2018』にて、4000人以上の中から『ミスiD2018』に選出。オリジナル曲「わたしだけが知ってる」で配信デビューも果たし、シンガーソングライターとしての顔を持つ。

 谷は「元々アイドルが大好きで、放課後プリンセスさんも好きでLIVEに行ったりしていました」といい、正規メンバーオーディション開催を知ってチャレンジ。そして「自分が放課後プリンセスさんの一員として活動できるなんて、とても嬉しいです。これから、放課後プリンセスの谷のばらとして、精一杯頑張っていきます。今は沢山覚える事がありますが、ギターや作曲も頑張ります!応援してもらえたら嬉しいです」と意気込みを語っている。

 また放課後プリンセスのプロデューサーで『ミスiD』の審査員も務める大郷剛は「私も含めミスiD2018選考委員に満場一致で選ばれる程の可能性を持っているので、どこかで飛躍する事を願っていました」と評価していたが、「グループアイドルのイメージはなかったので放課後プリンセスのオーディション参加にはかなり驚きました」と言う。

 そして「今回のオーディションでは圧倒的でしたが、これからさらにスキルアップして様々な音楽にチャレンジしてほしいですし、それをサポートして行きたいと思っています」と期待。「今、放課後プリンセスは初期メンバーの卒業が決まり、第2章が始まろうとしています。彼女にとっても、放課後プリンセスにとっても、思い切ったチャレンジですが、彼女の歌声やキャラクターが新しい『放プリ』のドアを開けてくれる気がします。応援宜しくお願い致します」とファンに呼びかけた。

■放課後プリンセスとは

16時を境にして、カチューシャはティアラに、制服姿からプリンセス姿に変わる。“放課後プリンセス”に変身して活動するアイドル。学校制服と伝説のプリンセスを掛け合わせ徹底された世界観は親近感×別格感・誰もが経験×誰もが未経験・ノンフィクション×ファンタジーなどの意味を持つ。圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスに裏付けされたステージはアーティストとしての評価も高い。現在、2018年10月10日発売のNEWシングル『輝夜に願いを』のリリースイベントを全国各地で開催中。同曲はまふまふが作詞作曲および編曲を手掛け、「竹取物語」に登場するかぐや姫をテーマに初めて和のプリンセスが表現される。なお、2018年10月8日には放課後プリンセス2度目となるZepp DiverCityでの記念ライブ「放課後プリンセスLIVE2018 Princess Destiny〜MoonLight Serenade」が決定した。

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