高橋克実、“伝説の空き巣”役に挑戦 ひょっこりはんと『ドロ刑』1話ゲスト出演

高橋克実、“伝説の空き巣”役に挑戦  ひょっこりはんと『ドロ刑』1話ゲスト出演

中島健人主演ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第1話のSPゲスト・高橋克実 (C)日本テレビ

俳優の高橋克実が、13日スタートのSexy Zone・中島健人主演の日本テレビ系連続ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(毎週土曜 後10:00)第1話のスペシャルゲストとして、伝説の空き巣を演じていることがわかった。また、初回には今年ブレイクしたピン芸人・ひょっこりはんも泥棒役として登場する。

 同ドラマは、中島演じる新米落ちこぼれ刑事・斑目勉(まだらめ・つとむ)と、遠藤憲一演じる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)という立場も世代も違う2人がバディを組み、時に協力し合い、時に反目しながら数々の難事件と難敵に挑んでいく痛快クライムエンターテインメント。

 高橋演じる伝説の空き巣“キツツキのマサ”こと瀬戸正次郎(せと・まさじろう)は、人生をかけて自らの盗みの技を磨き、空き巣に信念を持ち執念をかけているキャラクター。窓ガラスに、極めて小さな穴をあけて侵入する「突き破り」という手口で、場合によっては被害者の発見が遅れてしまうため、なかなか捕まえられない。10年に1人の大物と言われ、斑目と煙鴉の前に立ちはだかる最初の難敵となる。

 また、ひょっこりはんは電車内に現れるスリの常習犯で、非番中でたまたま居合わせた警察官の斑目からも財布を奪ってしまう…といった役どころ。刑事×泥棒のコンビと、手ごわい泥棒たちのプライドをかけた飽くなき戦いが幕を開ける。

関連記事(外部サイト)