渡辺直美、“デブキャラ”卒業?「30歳を超えたので…」

渡辺直美「毎日たべよう!青森りんごお披露目イベント2018」に出席「筋肉に変えたい」

記事まとめ

  • 渡辺直美が2日行われた「毎日たべよう!青森りんごお披露目イベント2018」に出席した
  • 渡辺はふくよかな体型について注目されると「お相撲さんみたいに全部筋肉に変えたい」
  • 先月18日発売「女性自身」では来年2月から米・NYでお笑い修行をすると報じられていた

渡辺直美、“デブキャラ”卒業?「30歳を超えたので…」

渡辺直美、“デブキャラ”卒業?「30歳を超えたので…」

徐々に体重を減らしたいと話した渡辺直美(C)ORICON NewS inc.

お笑い芸人の渡辺直美(30)が2日、都内で行われた『毎日たべよう! 青森りんごお披露目イベント2018』に出席。80年代アイドルをイメージした「りんごアイドル」姿で登場した渡辺だったが、ふくよかな体型について注目されると「デブキャラの人が急にやせたら、気にされちゃうと思うんですけど、私も30歳を超えてきましたので、徐々に…。お相撲さんのように、太っているのに筋肉みたいな感じでいけたら」と意気込んだ。

 自身のマックス体重を聞かれると「107キロで今なんですけど、あんまりそんな風には見えないですよね」とにっこり。「やっぱり100キロこえるとキツいので、85〜90キロがベストですよね」しながらも「ダイエット宣言ではないです。モデルさんみたいにやせるというよりは、全部筋肉に変えたいなと思っています」と声を弾ませた。

 先月18日発売の『女性自身』で、来年2月から米・ニューヨークでお笑い修行をすると報じられていたことを受け「ニューヨークにりんごは持っていきますか?」と振られると「空輸できるんですかね」と逆質問。「向こうのりんごを食べると思いますけど、酸っぱいんですよね。ちょっと考えたいと思います」と語っていた。

 青森県りんご対策協議会は、2014年より吉本興業とタイアップし「青森りんごでべっぴん計画」を展開。翌15年から渡辺がプロジェクト実行委員長に就任し、りんご姫、りんごアフロヘアー、りんごの女王様と毎年りんごをあしらったコスチュームを披露してきた。

 イベントにはそのほか、スピードスケート元オリンピック銅メダリストの岡崎朋美氏らも出席した。

関連記事(外部サイト)