キンプリ、6人それぞれの“雄っぽさ”表現 『anan』2度目カバー登場

キンプリ、6人それぞれの“雄っぽさ”表現 『anan』2度目カバー登場

『anan』2121号の表紙を飾るKing & Prince(C)マガジンハウス

人気グループ・King & Princeが、3日発売の『anan』No.2121(マガジンハウス)の表紙に登場。デビュー当日に表紙を飾り、翌日には重版が決定するなど大反響を巻き起こした今年5月の初登場以来、早くも2度目のカバーを飾った。

 飛ぶ鳥を落とす勢いの6人が、2ndシングル「Memorial」(10日発売)のリリース1週間前に、再び『anan』の表紙&12ページの巻頭撮り下ろしグラビアに登場。今回は“雄っぽさ”という編集部の設定したテーマに合わせ、6人がそれぞれの解釈で表現した。

 平野紫耀の精悍な色気がにじみ出る“艶っぽ雄”、永瀬廉のアゴ上げ“オラオラ雄”、岸優太の漢の憂いを帯びた“クール雄”、高橋海人の吸い込まれそうな透明感あふれる“スイート雄”、神宮寺勇太の正統派ドヤ感が詰まった“ワイルド雄”、岩橋玄樹の誘うような色香を醸す“フェミニン雄”。6人それぞれの“雄感”が存分に発揮されている。

 インタビューでは、デビューしてから数ヶ月を経た現在の思い、初コンサートのことなど、今の心境を率直に語っている。

 同号の大特集は「男が恋に落ちる瞬間(とき)」。出会い、女性のメイクとファッション、仕事と恋、年の差&禁断の恋…など、いまどき男子のホンネをアンケートや識者インタビューから探っていく。

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