本郷奏多『きみセカ』竹内涼真との熱演合戦に手応え「すごくエネルギーを使った」

本郷奏多『きみセカ』竹内涼真との熱演合戦に手応え「すごくエネルギーを使った」

『君と世界が終わる日に』Season2に出演する本郷奏多 (C)Hulu

俳優の本郷奏多が出演するHuluオリジナル『君と世界が終わる日に』Season2が、25日午前0時の配信で最終話(第6話)を迎える。Season2からの新キャラクターで新たな舞台となるシェルター「希望の家」のリーダー的存在の秋吉蓮を演じる本郷からコメントとメイキング映像が到着。竹内涼真演じる主人公・響と対立する秋吉を演じた本郷は2人のシーンについて「すごくエネルギーを使った」と熱演合戦に手応えをにじませている。

 ゴーレムから逃れ、やっと再会し一緒に暮らし始めた響と来美(中条あやみ)に平穏な日々が戻ったように見えたその矢先、来美のゴーレムウイルス感染が発覚するという、衝撃の幕開けからスタートしたSeason2。パワーアップしたゾンビとのアクションシーンや、登場人物が次々と死んでいく衝撃の展開、厳しい状況の中で試される仲間の絆や、“生きる屍”=ゴーレムを操る“黒幕”の正体などが話題を呼んでいる。

 秋吉役について本郷は「ある種世間知らずなところも多いし、外はゴーレムが溢れかえっているなか、安全な中でずっと生活していたというキャラクターだったので、サバイバルを潜り抜けてきた響達とは本当に対局にいるような存在だと思うんです。それがあることで温度差がでて、物語が動いていくと思うので、あえてSeason1の世界観にはいなかったような空気感の人物を演じられたらいいなと思って演じました」と、こだわったそう。

 そして「秋吉と響、二人で今まで溜まっていたものをぶつけ合うというか、そこの二人での熱量の入ったお芝居のやり取りは、すごくエネルギーを使ったので、印象に残っています」と全力で挑んだことを明かす。

 シリーズの集大成にして最終回となる第6話では、甲本(マキタスポーツ)たち“家族”が襲われたことで、一瞬にしてパニックに陥るシェルター。狼狽する秋吉に代わって、住民たちの信頼を取り戻し、響は持ち前のリーダーシップを発揮していくが…。来美が妊娠したことが判明。子どもの父親は…。予期せぬ事実を知り、複雑な気持ちのなか、新しい命を授かった来美を祝福する響。そして、響は、秋吉に交渉を迫っている“奴ら”の協力者がシェルター内にいる可能性を考え始める…。

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